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2007年1月18日木曜日

4967 小林製薬(株)

BS

総資産増加傾向。
固定資産は変らず。株主資本は増加。
比率で見ると、固定資産が低下(流動資産増加)している様子。


CF

元気な感じがします。
毎期、営業CFがプラスで純CFもプラス。


PL

増収増益。
営業利益は売上に対して強く反応してます。


ROE



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┃ ┃2007年│2006年│2005年│2004年│2003年│2002年┃
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┃PBR ┃2.78 │2.59 │2.01 │2.18 │2.14 │2.72 ┃
┠──────╂───┼───┼───┼───┼───┼───┨
┃PER ┃21.61 │23.09 │17.92 │17.73 │15.94 │18.28 ┃
┠──────╂───┼───┼───┼───┼───┼───┨
┃PSR ┃0.69 │0.70 │0.56 │0.56 │0.50 │0.59 ┃
┠──────╂───┼───┼───┼───┼───┼───┨
┃EV/EBITDA ┃7.91 │8.85 │6.66 │6.40 │6.02 │9.13 ┃
┠──────╂───┼───┼───┼───┼───┼───┨
┃配当利回り ┃0.87% │0.79% │0.72% │0.50% │0.50% │0.41% ┃
┠──────╂───┼───┼───┼───┼───┼───┨
┃株主資本比率┃43.97%│43.97%│44.66%│42.44%│39.20%│36.76%┃
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┃ROA ┃5.66% │4.93% │5.01% │5.21% │5.26% │5.46% ┃
┠──────╂───┼───┼───┼───┼───┼───┨
┃ROE ┃12.87%│11.20%│11.21%│12.28%│13.43%│14.87%┃
┠──────╂───┼───┼───┼───┼───┼───┨
┃ROIC(時価) ┃5.70% │4.86% │6.30% │6.75% │6.92% │4.93% ┃
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事業価値 141,280 |++++++++++++++
財産価値 27,820 | +++
固定負債 13,091 | -
株主価値 156,009 |****************
時価総額 185,834 |*******************

2006年12月27日水曜日

1605 国際石油開発帝石ホールディングス(株)

2006年4月3日、国際石油開発(株)と帝国石油(株)が合併し、現在の形になりました。
データはMSNマネーから取得したものですが、合併前のデータはどういう基準で作成されているのか分かりません。


BS

勢いよく規模が拡大しているという感じです。


PL

売上、営業利益の伸びの割りには、純利益の伸びがいまいちです。


CF

数年毎に設備投資を行っているようです。

05~06年は簡易CFとオーナー利益のずれが大きいです。
恐らくその理由は、投資CFは財務的な要因だと考えられます。例えば、定期預金や有価証券の購入など。
逆に04年は投資CFの中身は設備投資と考えられます。
ここではあまり詳細な調査はしません。

※ 簡易CFとオーナー利益は以下のように算出しています
  簡易CF=営業CF+投資CF
  オーナー利益=営業CF-設備投資


ROE

全ての項目が改善しています。レバレッジ増加を改善というべきかどうかですが、ROEの上昇要因の一つにはなっています。


PBR 4.59
PER 18.68
PSR 2.44
EV/EBITDA 4.41
配当利回り 0.64%
株主資本比率 51.93%
ROA 12.75%
ROE 24.55%
ROIC(時価) 12.94%

事業価値 4,262,480 +++++++++++++++++++++
財産価値 494,538 ++
負債   422,055 --
株主価値 4,334,963 **********************
時価総額 2,315,958 ************

MSNマネーの過去のデータが正しければ、勢いを感じます。
・・・と、ちょと気になって会社のHPで調べてみました。
これらの値は、国際石油開発のデータのようです。
少なくとも、PBR、PER、PSRに関してはバリュエーションは良くなるはずです。

2006年12月26日火曜日

2580 コカ・コーラ セントラル ジャパン

BS

総資産が減少傾向。株主資本は変わらず。
負債(特に固定負債)減少傾向。
04年に固定資産の減少が目立つ。


PL

売上、利益ともに横ばい傾向。


CF

04年の投資CFが例年より少ない。これはBSの動きから考えて、資産を売ったためだと思われます。また、設備投資額から考えても投資CFの額が少ないです。
投資CFは毎期プラスですが、設備投資の額が多いです。これでは株主の取り分はありません。
純CFがプラスの年がないのも気になります。資金繰りは大丈夫なのか?毎期、負債を返済していたことを考えると、借り入れを増やすというオペレーションは考えにくく、増資が行われる可能性ありです。


ROE

低いです。意外でした。
缶、ペットボトル飲料は定価より安く販売されるようになりましたが、まだ価格競争の波にさらされていないと思います。現状でこれでは、先が思いやられます。
今まで定価販売が当たり前だったことに胡坐をかいていたのではないでしょうか。


PBR 0.94
PER 41.54
PSR 0.40
EV/EBITDA 4.64
配当利回り 1.95%
株主資本比率 82.51%
ROA 1.87%
ROE 2.27%
ROIC(時価) 3.53%